写真について思うこと
写真について思うこと…
以前書いた記事の再録です
私の写真は現在すべて自分で撮っています。
好きな光の下において、光と人形の角度を合わせ、
好きなポージングをして撮影する。
ということは、自分の一番好きな角度の写真や、
自分がいいなと思う写真を発表していることになります。
写真は2次元ですし、作品は立体ですから
見る角度、ポージングによって印象が違ってきます。
そして、展示した台の高さ、
そして見る方の身長(目線)にも左右されるのです。
万華鏡のように様々に印象がかわるのが、
球体関節人形の面白いところでもあり、難しいところです。
ですから、私は写真の印象で作品をイメージするより、
実際に足を運んで作品をみて頂きたいのです。
写真は嘘という訳ではないのですが、
写真はその作品のほんの一瞬の断面を切り取ったものと
おもって頂ければと考えています。
生の作品を観て私の出したかった、
想いの部分を感じ、そして、想いも寄らなかった
新しい部分を発見して頂ければと思います。
以前書いた記事の再録です
私の写真は現在すべて自分で撮っています。
好きな光の下において、光と人形の角度を合わせ、
好きなポージングをして撮影する。
ということは、自分の一番好きな角度の写真や、
自分がいいなと思う写真を発表していることになります。
写真は2次元ですし、作品は立体ですから
見る角度、ポージングによって印象が違ってきます。
そして、展示した台の高さ、
そして見る方の身長(目線)にも左右されるのです。
万華鏡のように様々に印象がかわるのが、
球体関節人形の面白いところでもあり、難しいところです。
ですから、私は写真の印象で作品をイメージするより、
実際に足を運んで作品をみて頂きたいのです。
写真は嘘という訳ではないのですが、
写真はその作品のほんの一瞬の断面を切り取ったものと
おもって頂ければと考えています。
生の作品を観て私の出したかった、
想いの部分を感じ、そして、想いも寄らなかった
新しい部分を発見して頂ければと思います。
by tes_tei
| 2010-11-11 11:11
| プロフィール


