玉青の球体関節人形 制作日記■tamaodoll-ball jointed dolls

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人形供養 雛祭de講演会

先日の日曜日、なんでも鑑定団 人形鑑定でおなじみの
小林すみ江さんの講演会にいってきました。

雛祭りの由来とか、人形の遍歴など私としてはとても勉強になりました。

講演で言われてた言葉で印象に残ったのが、
「たかが人形されど人形、人形を知れば人間がわかる」
おもちゃのように簡単なものから、人が想いを込めるものまで
幅が広いところに、人形のおもしろさがあるのね。
人形を作ると言うことは、技術と知識(文学・芸能芝居)と人の思いを知ること。
人形を知れば人間がわかると言われていました。

日本人の人形には想いがこもると考える(まさにそんな人形を目指してる!)けど
でもね、外国ではそんな考えないんだって!
人形は単なる物ってことらしい。

だから海外には人形供養がないそうな。
外国人には人形供養というのは理解出来ない風習らしいですわ。
ふ〜ん。

 
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by tes_tei | 2006-02-22 20:20 | 人形日記 | Comments(0)

■広島県在住の人形作家・玉青(たまお)の球体関節人形 創作人形日記。インコ小鳥&マニア系あみぐるみ紹介。リンクフリー●スパム対策→ http://キーワードを拒否設定しております


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